4CAM SPORTY tsumoru's blog since 2000.03.27

恒例のコースでも、ちょっとづつ違うルートを考えるのは楽しいですね。

運動

厳冬期八ヶ岳縦走6

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雪の無い時には、あの先端まで行った大同心。今は怖くて行けません。
大同心の右肩下に、赤岳鉱泉のアイスキャンデーが見えます。

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奥ノ院からの下りも、なかなかスリルありますが、鎖出ているので問題なしです。
しかし、このあたりから体調が悪くなって来ました…
指先がしびれてくる感じと、両足が攣りまくる感じ。

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台座ノ頭からの下りと、硫黄岳への登り返しが、とてもしんどかった。
硫黄岳の爆裂火口は、雪をまとってもなお不気味な口をガバッと開けています。

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硫黄岳から赤岩ノ頭、ジョウゴ沢へは冬しか出来ない滑り台ショートカット。
赤岳鉱泉のベンチを使わせてもらい、持って上がった調理パンとポットのぬるま湯で昼食。
カレーパンと、ハムたまご揚パンを無理やり腹に納めたら、元気が戻ってきた。
完全にシャリバテ状態だった。だって稜線では食べてる余裕無かったんだもん。

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アイゼンをチェーンスパイクに履き替えて、北沢を急ぎ足で下る。
赤岳鉱泉への対向者…何でこんなにってくらい、中国語を話す人が多い。

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5時30分に行動開始して、15時30分ちょっと前に車に戻れた。約10時間の日帰り登山。
車の向こうに見える山頂は阿弥陀岳。素晴らしい天気をありがとう。
ハードだったけれど、最高の雪山縦走でした。

おわり
  

厳冬期八ヶ岳縦走5

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今度はフクロウの顔みたいな岩の左下に回り込みます。鎖が出ていて安心です。

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三叉峰と奥ノ院が見えました、これらギザギザを全部含めて横岳と呼びます。

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蓼科山から霧ヶ峰の車山の方まで見えてますね。

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杣添尾根(そまぞえおね)の分岐があるから、三叉峰と言うのでしょうか。

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何度も振り返って、同じ構図で撮っているようですが…今度は北岳も見えてきました。

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横岳最高所、奥ノ院2829mに到着です。本来顔の高さくらいの標識が埋まってます。

つづく
  

厳冬期八ヶ岳縦走4

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もうすぐ地蔵ノ頭という所で、八ヶ岳最高峰の赤岳を写しました。
右側、中岳から続く稜線のちょっと下に、文三郎尾根を登る登山者が見えますか?
サムネールをクリックして、大きな画像でざっくり数えただけで、20人は居ますね。

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地蔵ノ頭。右へ赤岳、左へ横岳の稜線に出ました。物凄い風で吹き飛ばされそうです。
下に見えている雪原は、野辺山から川上村に続く、高原野菜の畑なのでしょう。

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風は強いけれど、視界は良好、雪の具合も良し。こんなチャンスは滅多に無い!

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雪が吹き飛ぶ先に、富士山が見えます。横岳からの赤岳と富士山。

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左から阿弥陀岳、中岳、赤岳。間から南アルプスの仙丈ケ岳と甲斐駒ヶ岳も見えます。

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最初の緊張ポイント。先行者の休憩しているちょっと上を、左へトラバース。
右の黒い岩の上に行くのですが、滑り出したら停められないので用心して渡ります。

つづく
  

厳冬期八ヶ岳縦走3

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2時間くらいで行者小屋に到着。土曜日からテント泊の人が多いですね。

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チップトイレを使わせてもらい、アイゼン装着。ここでは韓国語が飛び交ってました。

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行者小屋の屋根越しに見上げる横岳。あの稜線を右から左へ縦走します。

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ステップが階段状に切られている文三郎尾根とは違い、地蔵尾根は急登の連続です。

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振り返ると諏訪湖や塩尻、その向うに左から乗鞍、穂高、槍ヶ岳、後立山連峰へ…

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雪崩の多い阿弥陀岳の北面。先週大学生が遭難したのは南面でした。

つづく
  

厳冬期八ヶ岳縦走2

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小淵沢の道の駅から富士見高原を通って、南八ヶ岳の代表的登山口の美濃戸口に着いた。
さて、ここからのアップダウンとタイトコーナーの林道を、軽1BOXで入って行けるかが問題。

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坂道の途中で止まるとやっかいなので、後輪滑らせながらも林道をクリア。美濃戸駐車場着。
まだ夜が明けない午前5時。管理人さんが、駐車料金1日1000円の徴収に来てくれた。

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5時30分…ヘッドランプ灯して、美濃戸の分かれ道。今回は南沢から行者小屋を目指します。

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緩やかに南沢沿いを歩いて行くのは楽だったけれど、夜明けとともに沢とはお別れです。

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今回小屋までのアプローチはチェーンスパイク。踏み固められた雪のトレイルには最適です。

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雪原に出ました。もうすぐ行者小屋…下山者にルートを譲ると、ズボッとはまります。

つづく
  

厳冬期八ヶ岳縦走1

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厳冬期の八ヶ岳に日帰りで縦走するには、どうしたら行けるだろう。

文三郎〜赤岳〜地蔵

上記は2009年12月21日の山行コースです。 →当時のブログ
FFの夏タイヤで美濃戸口の八ヶ岳山荘までも入れず。別荘入口から歩いたのです。
美濃戸までも林道歩き、北沢から赤岳鉱泉、中山乗越をへて行者小屋でテン泊。
文三郎尾根から赤岳、地蔵尾根を行者小屋に戻って、南沢を下って車に戻る。
1泊2日ならば、しかも赤岳一本きりなら、こんな余裕なルート設定も可能です。

地蔵〜横岳〜硫黄岳

自分の体力で、日帰りを成功させる第一条件は、美濃戸まで車で入ること。
真っ暗な雪の林道を、軽1BOX4WDの冬タイヤで、何としても上る。
じゃないと、往復2時間のプラスになってしまう。こうれはもう絶対無理。

横岳〜硫黄岳縦走

あとは天気が心配でしたね。
小淵沢の道の駅で仮眠中にも、小雪が舞って路面が白くなっていた。
6時間ほど眠って、午前4時から活動開始…

つづく
  

猛暑日港北ウォーク



先週仕掛かった仕事が週末までかかり、日曜日の未明にやっと終わった。


計画していた山には行けなくなったし、バイク乗るにも遅すぎる。


お客さんとこに三次元データを送って、朝食取っていたらもう昼が来る。


登山用の帽子を被って、スポーツドリンク片手に歩き出す。


横浜市港北区を計画もないまま、建物の日陰を選びながら歩く。


港北は住宅地や商業地だけでなく、工業地域には色々楽しい会社がある。


おおっ!  あのプレハブは…


ぐるっと廻って新横浜に帰って来たよ。横浜北環だいぶできてきたね。


GPSログ取ってました。17.1kmを休憩のぞく3時間30分歩きました。
  
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