酸ケ湯駐車場で目覚めて、霧雨の出発しようと…振り返ったら虹が出ていました。


日本山脈縦走起点なんてあるんですね。でも、ここから秋吉台までだと本州だけ?
北海道、四国、九州はどうなるのでしょう?本州山脈縦走起点と書くべきでしたか。


たわしの材料、ヤシの実の繊維みたいなのをネットに包んで敷かれています。
ふかふかで滑らない天然素材(ネットは除く)賛否あるでしょうが、私は賛成です。


さすが八甲田山。この辺りだけ硫黄臭がして、木々も立枯れか無くなっています。
もちろん、立入禁止のロープと説明が書かれています。早々に立ち去ります。


先行者が立ち止まって、霧雨を眺めているので…どうしたのかな?と待っていたら。
引返して来て、撤退しますだって。
オホーツク高気圧からヤマセが入って低温注意報も出ていたので賢明かも。


谷筋に出たら、吹き降ろしてくる風が、俺も撤退か?と思わせるのでした。


霧雨は本降りの雨になり、雨具のズボンを履くことにしました。
キルヤームの法則を逆手に取ったのですが、ヌグフルの法則が怖くて脱げません。


高層湿原に出ました。しばらくは木道歩きです。