ふと立寄った、山形県東村山郡中山町の歴史民俗資料館で見た…オナカマ。
それで実際に岩谷十八夜観音堂に来てみたのです。
由緒書きを読んだら、山寺の開祖 慈覚大師(じかくだいし)が、先に作ったとか。


こちらは中山町立歴史民俗資料館にあったオナカマの説明。
下北のイタコや、沖縄のユタみたいな巫業が盛んだったそうですが…
巫業(ふぎょう)ってなりわいだったことの方が驚き。


縄をなう機械。かっこいい!


当時の山形県民って濃ゆい顔だったのですね(笑)


昔から好きだったけど、最近ますます時代ものが好きでたまらない。