GPSの旅は能登半島の付け根でお終い。金沢に戻って給電してから温泉へ。
犀川の河口近く、真っ暗な中に「ゆ」のサインが目立ちます。
紅茶よりもコーヒーに近いような、黒褐色でヌルヌルの源泉掛け流し。
400円+手ぶらセット250円でもお値打ちです。


さて、さっぱりしたのは良かったのですが、雷雨と共に恐ろしい事態が迫って…
金沢中央で給電、86%まで回復していたので、安心して南砺市〜白川郷〜高山
のつもりで、真っ暗な霧雨の中を頑張っていたら…上り坂がきつくて減る減る。
白川郷ICに来た時には、もはや国道では高山までバッテリーがもたない。
旅ホーダイのこだわり「有料道路は使わない」って、言っていられなくなりました。


ハラハラドキドキ、いきなり出先でやっちまったか!と焦りましたが…
ギリギリ高山の日産に到着しました。


5%までは出ていた、真ん中のバッテリー残量も表示しなくなり。
予想走行距離も−−−わかりませんって!
これが、700m手前から出てまして、信号待ちの間に終わるんじゃないかと…
イヤァー怖かった…530km。