深田久弥の日本百名山では33座目となる、常念岳2857mに登って来た。


前夜に到着した時には、まだ余裕で停められたが、目覚めたら満車になっていた。


5時くらいから相当な人が、入っていると遭対協の人が言っていた。


しかし、その多くが蝶ヶ岳へ向かったらしく、前常念コースは静かな登山ができた。


まずここまでのつづら折れが辛い。雲の中で湿度が高く、汗が止まらない。


地図に載っている、標高2207m地点であろう。930mを登って来たのか。


ヤマレコで見ていた梯子。さぁ〜ここから、本日のメインイベントが始まるぜ。


岩のひとつひとつが大きく、スキマも広いので、登りにくいことこの上ない。


前常念の手前、標高2500m辺りで、やっと雲の上に出て来た感じ。