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混雑していた小屋内外も、すぐ下の段に居た大学生グループも、20時には静かになった。
と、同時に眠りに落ちた。そして、その大学生グループが撤収を始めた4時まで爆睡。

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テントの中でグズグズしていたが、膀胱がマックスになって外に出る。
ちょうど低い雲の上に旭日が上ってきたところだった。

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昨晩につづき、今朝もアルファー米とスープで、なんちゃってリゾット。
ボルシチとチキンライスは相性バッチリでした。

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木賊山には登り返さず、巻き道を平行移動。だけど、破風山までにはだいぶ下ります。
昨日も今朝もモワァ〜ンと靄に包まれて、富士山見えないかと思っていたら…頂上だけ!

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破風山避難小屋。 最初っから避難小屋に泊る計画を立ててはいけません。
雷雨とか吹雪とか…天候の急変時のみですよね。

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それでも、こんな綺麗な小屋なら泊ってみたい気にもなります。いや、泊りませんよ。
使ったら掃除して帰る。継承していきたいマナーです。

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標高差あまり変化の無い、縦走路だと思っていたのですが、結構ハードでした。
尾根筋は風が抜けてくれるのが救いです。

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日本三大峠雁坂峠。
「秩父往還」、埼玉県側は「彩甲斐街道」、山梨県側は「雁坂みち」とも呼ぶ。
有料の雁坂トンネル(国道140号)が出来る1998年までは、登山道が国道だったのです。

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雁坂峠から西沢渓谷までの長いこと長いこと… 特に日除けの無い林道区間は辟易。
ただでさえ標高差1270mを下ってくれば、気温差が7〜8℃はあります。暑い暑い!

22日

歩行平面距離≒15km 累積上昇距離≒407m 累積下降距離≒1677m
行動時間≒10時間04分 停止時間≒4時間07分 平均速度≒時速2.5km
動いてはいるのだけれど、そのペースは遅い!

木賊〜甲武信〜破風〜雁坂

三角形の下、西沢渓谷から木賊山〜甲武信ヶ岳(三角形の左上)
破風山〜雁坂嶺〜雁坂峠(三角形の右上)と、時計回りに歩いてきました。
2泊2日(1車中泊)のテン泊登山としては、なかなか良いコースだと思います。
しんどいから、同じコースは二度とやらないけどねぇ〜