e380488f.jpg先日サマーツアー佐渡で使ったトレッキングブーツは、2001年に青森・十和田方面に行く時に買って以来、ほとんど使っていなかった物。なんと6年間も下駄箱に眠っていたのですね。インナーソールはアシックス・DSトレーナーの標準品が余っていたので換えて、靴紐も新しいのに換えて、見た目なんともなく、ちょっとキツ目だったけど薄手のソックス履いて我慢してたんす。ところが…佐渡2日目にちょっとした異変に気付きます。右爪先部に小さな亀裂が1cm程出来まして。歩く度にだんだん広がってきます。3日目を終える頃には幅4cm程に成長していたでしょうか。幸いと言うか靴よりも先に俺の足がダメになって、レンタサイクルを借りて動きが変わったので、帰宅するまでにソールが剥がれるまでには行かなかったのです。表面ツルツルのゴムの中もどうなっているんだか?捨てる前に剥がして確認しておこうとは思いますが、加水分解ってぇ〜のは防ぎ様がないですもんね。水分が多ければドロドロに溶けるし、少なけりゃパサパサに崩れていくし。一般的にはコンスタントに履いていた方が長持ちするとは言われてますが、ソールの擦り減りとのバランスですもんね。
さて、新しいモンベル・タイオガブーツもアッパーはヌバックレザーとゴアテックスの複合材で、ミッドソールはビブラム社製E.V.A.を使っていまして…※ソールは貼り替え可能なんだそうです。へぇ〜こんな溶着タイプのソールでも交換可能なんだぁ〜っと感心して聞いてみたら、交換工賃は1万円程ですって。ブーツを修理に持って行き、出来上がったら受取りに行く。んなことしてるくらいなら価格\15,800(税込)の新品買うって…。やっぱソール交換は、もっと硬くて重くて慣らしが大変な(しかも高額な)皮ブーツの場合に限りますな。