25ca3541.jpg東海道五十三次の十六番目の宿場町・由比。歌川広重…左にビシっと断崖を配し富士を眺める旅人を描き、右に大きく広がる駿河湾を、この構図の素晴らしさはどうだ。海風に逆らう松の木や帆掛け舟で、風の動き、音、潮の香りまで感じるなぁ〜。今度はゆっくり東海道広重美術館を観て来ようか。由井から興津までハイキングするのも良いね。