1d6691df.jpg三浦しをん著 箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚!超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作。

本日朝…1時間40分かけて15kmを走って来ました。12月総走行距離は151km、目標達成で今年の走り納めです。朝の乾燥体重は63kgになったし…今日から元旦にかけては「風が強く吹いている」を読み、実業団と大学生達の駅伝を楽しみたい(応援したい)と思います。いつも行っているスポーツセンターのアルバイト指導員の女の子(20歳のN体大生)の彼氏、K大2年のKK君が9区を走るらしいので「応援して下さい!」って言われたから、今年は注目選手が一人増えました。1月の走行目標は155km…当然2日の早朝(箱根駅伝スタート前)には走り初めして来ますよ。

それじゃぁ〜皆さん、一年間お疲れ様でした。来年も楽しく遊べますように!