4CAM SPORTY tsumoru's blog since 2000.03.27

燃えて減っていたオイルを足し過ぎてしまいました。多過ぎても弊害が…

2008年11月

クロスカントリーラン

市民の森〜秋
昨日帰宅ランもせず、今朝みたけ試走にも行かず、家でゴロゴロテレビ三昧な休日ではいかんと、午後2時になってやっと重い腰を上げた。今日はCW−Xのハイソックスにトレランシューズを履いて、短パンとロンスリT。車で市民の森駐車場まで行く。春に走ってる途中捻挫して、急いで車で家に戻ってアイシングして事なきを得たから、車で往復した方が安心なのだ。ただし、この駐車場・土日祝の9時〜17時しか開いてない。車を停めて居たって17時には閉められちゃうから、翌開放日まで出られないって言う恐ろしさ。時計を見たら2時40分…いつもの1周5kmコースを4周はギリギリアウトの可能性大。余裕見て3周だけ頑張ることにする。駐車場には水飲み場があるので1周毎に飲めば良いから、ハイドレーションパックやボトルは持たないで、運転免許証と車のキー千円札1枚を小さなビニール袋に入れて、短パンのポケットに納める。1周目なんだか快調だ…最近の帰宅ランや坂道階段トレが効いているのか?今までこの5kmで出した事の無い32分切りを達成。2週目…コースの一番離れた場所で左足をグキッとやりそうになって「うわぁっ!」瞬間抜重して右足で地面をたたく。多少違和感はあるが、ま大丈夫だろう。34分は切れた。3周目…大分太陽が西に傾いて、森の中は早くも暗くなってきた。疲れが出てきて脚が上がらなくなってきたなぁ〜っと思ってた矢先、ゆるい下りで木の根につまづいて、藪の中にもんどりうって飛び込む、腕、肩、腰と順番に回って受身が取れたんで、何ヶ所かのカスリ傷で済む。しかし、汗だくで息が荒い上に、左半身土と枯葉にまみれ、ヒザからは流血してる男が走って来たら…すれ違う散歩中の人はビックリしただろうな?ラストスパート頑張って35分は切れた。3周15kmの合計タイムが1時間40分と30秒…おしい!もうちょっと、あと30秒縮めてりゃ1時間40分だったのにぃ〜

伊豆箱根ツーリング

4万マイル記念ツーリング
西伊豆スカイラインで雨に降られた意外は、温くて楽しいツーリングでした。箱根の紅葉、うなよしの鰻丼、金目鯛の煮付に温泉も良かったよ〜!取り敢えず無事に帰れたこと報告。ビール1杯やって寝ます。

いつもの様に大井松田で降りて、矢倉沢往還から乙女、長尾、芦ノ湖スカへと駆け上がる。最近は1ヶ月に1度のツーリングだけになってしまったけれど、やっぱりスポでクネンクネンするのは楽しい。スピードは上げなくてもバォォォ〜〜〜ン・ドカドカドカッて加減速を繰り返しているだけで気分が良くなっていく。山伏峠のレストハウスレイクビューにて、熟年夫婦に写真1枚頼まれる。頼んでおいて「若そうに見えたけど案外年取ってるんじゃの」って言われた…「失礼な!」また「若い頃はカミナリ族をやっとった、あんたら暴走族の前の世代じゃ」とものたまう…「ますます失礼な!」
鰻丼はまぁまぁあんなもんだったか…(並)1匹入りで充分になった。もう1.5や2は食えない。それより接客に問題ありだな。週末大勢のお客をさばく事だけでいっぱいいっぱいで、もてなす気持ちが感じられんのだよ。
西伊豆スカイラインは戸田峠からすでに天気が怪しく、達磨山を越えた時には雲の中。休憩もそこそこに大仁のセルフGSまで避難。もう早く温泉入ろうよぉ〜って意見が一致して、山伏峠から多賀に越える最短コースで東伊豆へ。
熱海の温泉街で「あと400m程で停まるよ」って言われて、4万マイル記念で停めたら尾崎紅葉「金色夜叉」初代お宮の松の跡地だった。つか道路の真ん中にこんなプレートが埋められていたなんて初めて知った。これからはここを通るたんびに「ここでXRが4万マイルだったのねぇ〜」って、別に思い出さなくても良いのに思い出してしまうのだろう。
ご入浴とお食事のお得な「漁火セット」を頼む。限定10食が4人分も残っているのが不思議だが、入浴料込み通常3465円が2980円…なんだかんだ4時間以上も寛いだんだから良しとしましょう。温泉に出たり入ったりしていたら、ランニング疲れが溜まってたフクラハギが軽くなった。今週もまた帰宅ラン出来そうだ。

東京マラソン2009

東京マラソン
来年で3回目を迎える「東京マラソン2009」申し込み数総数が、9万、15万、26万…と増えて、今回の抽選倍率は7.5倍。「そんなん絶対無理じゃ、くじ運の悪い俺が当たる訳ない」と思っていたのに。昨日届いたメールには(当選)の文字が! やっぱり陸連登録は無駄にはならなかったのでしょうか?でも、確立上がってたのかはわからないままだもんね。

しかし、本当にこの陸連登録選手ってのは、スタート順が招待選手のすぐ後ろなのかね?予想ゴールタイム無視して、そんな前に並んでいたら…石原都知事が鳴らすスタートの号砲直後に、よろよろ動いてまずは1万人くらいに邪魔者扱いされて、さらにゴールまでの間に1万人くらいにぶち抜かれる結果になりそうだ。自滅覚悟で流れにもまれて行くか。流れを避けて大外をトコトコ行くか。ま、おそらく後者だな。

丹波天平

熊の居た形跡
「丹波天平」普通になら「たんばてんぴょう」って読みますよね。でも、地図にもふり仮名あったりしますが「たばでんでいろ」と読みます。地元の人に「でんでいろから下りて来なさったかね?」と聞かれ「はい」って答えると、「親子熊が出たって、猟師さんが上がってたでしょぉ〜」と言われる。「猟師さんは見えなかったけど、猟犬は走り回ってました」「出くわさなくて良かったね」なんて会話が普通にあります。ここ「でんでいろ」は奥多摩でも有数の熊生息地らしいです。俺なんかド素人が歩いただけでも、木の上に熊棚を見つけられるし、落ち葉がそこだけ丸く除けられいるし、小熊が木登り練習したようなツメ跡がついていたり…。熊鈴を鳴らしまくっても、落ち葉で見失いそうな登山道ばかり見ていると危ないんで、木の上見たり周囲を見回したり、そりゃもう忙しいんです。もし出くわしても…背中を向けない、大声をあげない、眼を逸らさないで「それ以上こっち来るんじゃないぞ」と落ち着いて話しかける。そして少しづつ後ずさりしてその場を離れるんだそうです。本当に出て来てたら冷静に対処できたかな?

小さな分水嶺

小さな分水嶺
普通「分水嶺」と言えば、太平洋と日本海へ分ける所だと思いますが、ここは三方向全てが太平洋に注ぎます。北へ落ちれば荒川、西に落ちれば富士川、そして南東に落ちれば多摩川。とりわけここ笠取山の直下は、多摩川最奥の源流部と言って良い場所。笠取小屋徒歩2分下った所から流れ出してます。山梨県と埼玉県の県境にあるのに、看板立てているのは「東京都水道局」なのです。都境は笠取山ではなく雲取山なのにね。

お祭にて…

お祭荘
普段バイクではバビィーンと通り過ぎてしまうバス停上にある、民宿お祭荘にて…ビールと刺身こんにゃく、ほうとうで昼飯食ってます。12時20分に親川バス停に降りて来て、14時33分のバス待ちで長居してました。満員バスでも座れ…待ち時間ほとんどなく奥多摩からホリデー快速に座れました。

雁坂峠

雁坂峠
塩山からタクシー5人乗合いで西沢渓谷入口まで、1330円30分で着いた。バスだと1000円1時間。結果40分くらい早く歩き始められた。雁坂峠からは奥秩父主脈縦走の半分を奥多摩に向て歩き、笠取小屋のテン場に設営完了。
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キャンプツーリング
キャンツー2017

9月 16〜18日

第一集合 談合坂SA:8時
現地集合 平湯キャンプ場#4
奥鬼怒ツーリング
奥鬼怒ツーリング

10月 15日(日)

東北自動車道・羽生PA
8時朝食後〜佐野SA給油
西伊豆ツーリング
西伊豆ツーリング

11月 12日(日)

東名高速・中井PA
8時朝食後9時出発
キャンプ忘年会
キャンプ忘年会

12月 2日(土)3日(日)

11時〜イトーヨーカドー木場店
13時〜若洲キャンプ場
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